CONSERTS

  • 2018年12月19日(水)開演19:00 紀尾井ホール
    アンサンブル of トウキョウ 定期演奏会 2018
    第129回

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン)
    金昌国(指揮)
    アンサンブル of トウキョウ
    曲目:
    シューベルト イタリア風序曲 ニ長調 D.590
    モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219
    シューベルト 交響曲 第1番 ニ長調 D.82
    問合:
    アンサンブル of トウキョウ事務局
    Tel. 03-3426-2010 Fax. 045-595-0224
    mail. ensembleoftokyo@gmail.com
  • 2019年1月19日(土)開演15:00 下里しおん保育園チャペルコンサートホール
    しおんチャペルコンサート Vol.249
    ~チャペルに響く無伴奏ヴァイオリンの世界~

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン)
    曲目:
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
    問合:
    下里しおん保育園
    Tel. 042-474-2910 (平日9:00~16:30)
    E-mail shimosato@shionhoikuen.or.jp
    http://www.shionhoikuen.or.jp
  • 2019年3月9日(土)開演14:00 昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ
    テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
    第18回定期演奏会
    さあ!ブラームス劇場へ

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 渡辺一正(指揮)
    テアトロ・ジーリオ・オーケストラ
    曲目:
    ブラームス 交響曲第3番 へ長調 op.90
    ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
    問合:
    昭和音楽大学チケットセンター Tel. 044-953-9899
    (平日10:00~18:00 *平日12:00~13:00と土・日・祝日を除く)
    http://www.tosei-showa-music.ac.jp/

  • 2019年3月23日(土)開演14:00 東京国立博物館 平成館ラウンジ
    東京・春・音楽祭 2019 ミュージアム・コンサート
    東博でバッハ vol.43
    ~無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲演奏会

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン)
    曲目:
    .S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
    問合:
    東京・春・音楽祭実行委員会
    Tel. 03-6743-1398 (平日10:00 ~18:00 土・日・祝日休)
    http://www.tokyo-harusai.com/
  • 2019年4月20日(土)開演14:00 Hakuju Hall
    小林美恵 華麗なるヴァイオリンの伝説 第3回
    ロマンの歓喜と狂気
    小林美恵 シューマンを弾く

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 仲道郁代(ピアノ)
    浦久俊彦(ナビゲーター)
    曲目:
    シューマン ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
    シューマン ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 op.121
    シューマン 3つのロマンス op.94
    問合:
    Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700(火~土 10:00~18:00 祝日 休館日を除く)
    オンラインチケット予約 http://www.hakujuhall.jp//

    (美恵から皆さまへ)
    ある時期、とてものめり込んでよく弾いていた曲なのに、何故かぱたっと弾かなくなってしまった曲があります。
    シューマンのヴァイオリンソナタです。
    他の作曲家の作品と並べて弾くと、どの曲も普通に聴こえてしまい、シューマンの独特な世界に引きずりこまれたら最後、決して戻ってこれないような怖さを感じるのです。
    1851年に一気に書かれた2曲のヴァイオリンソナタは、波瀾に満ちた人生を歩んだシューマンの後期の作品にあたり、現存する最後の作品はエンデニヒ療養所で書いた、パガニーニのカプリスにピアノの伴奏をつけたものなのだそうです。
    シューマンにとって、ヴァイオリンはどういう楽器だったのか。
    ライン川に身を投げる直前、天使がシューマンに歌ってくれたという「天使の声」を主題に使った変奏曲をピアノのために書いていますが、20世紀の初めに発見されたヴァイオリン協奏曲(1853年作曲)の第2楽章にもその「天使の声」と同じ旋律を聴くことができます。協奏曲を初演をしたクーレンカンプがその時に使った楽器を手にして、私はシューマンを今再び、弾くべきだと感じるのです。