CONSERTS

  • 2018年9月17日(月・祝) 開演14:00 Hakuju Hall
    小林美恵 華麗なるヴァイオリンの伝説
    第2回 「ヴェルサイユの光と影」
    小林美恵 フランスを弾く

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 横山幸雄(ピアノ)
    浦久俊彦(ナビゲーター)
    曲目:
    ルクレール ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 op.9-3
    ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ
    フランク ヴァイオリン・ソナタ
    他 他
    問合:
    Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700(火~土 10:00~18:00 祝日 休館日を除く)
    オンラインチケット予約 http://www.hakujuhall.jp//
  • 2018年8月31日(金) 開演19:00 Hakuju Hall
    第13回 Hakujuギター・フェスタ 2018
    イタリア2 Musica Italiana !
    第一夜
    part 1 福田進一ソロ ~加藤昌則新作世界初演
    part 2 荘村清志が魅せるイタリア音楽の世界 ~ヴァイオリニスト 小林美恵を迎えて

    出演:
    福田進一 荘村清志(ギター)
    小林美恵(ヴァイオリン)
    曲目:
    ジュリアーニ ギター・ソナタ op.15
    加藤昌則 ギター独奏曲 委託新作 (世界初演)
    コレッリ ヴァイオリン・ソナタ 第12番「ラ・フォリア」
    パガニーニ 協奏的ソナタ イ長調 op.61
    ヴィヴァルディ(荘村清志編) ヴァイオリン協奏曲集「四季」より”冬” RV.297

    問合:
    Hakuju Hall チケットセンター tel. 03-5478-8700(火~土 10:00~18:00 祝日・休館日を除く)
    オンラインチケット予約 http://www.hakujuhall.jp//

  • 2018年8月4日(土) 開演15:00 昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ
    フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2018 出張サマーミューザ@しんゆり!
    クラシック王道プログラム

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 大友直人(指揮)
    東京交響楽団
    曲目:
    シベリウス 交響詩「フィンランディア」
    シベリウス ヴァイオリン協奏曲 op.47
    ブラームス 交響曲 第2番 op.73
    問合:
    ミューザ川崎シンフォニーホール (10:00~18:00) Tel 044-520-0200
    ミューザWebチケット http://muza.pia.jp
  • 2018年6月2日(土)開演17:00 代官山ヒルサイドプラザホール
    第2回 アルメニア音楽祭 in Japan
    アルメニアと日本の名手たち

    出演:
    秋場敬浩(ピアノ/プロデュース)
    小林美恵(ヴァイオリン)
    ハイク・アルセニアン アナヒト・ネルセシアン(ピアノ)
    曲目:
    コミタス(R. アンドリアシアン編) 春
    コミタス(G. サラジャン編) ハブルバン
    ハチャトゥリアン トッカータ
    アルセニアン アップルーテッド 第2番 (ピアノのために)
    アルセニアン ポエム(ピアノのために)
    ホヴァネス ピアノ組曲 op.96
    ババジャニアン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ短調
    問合:
    駐日アルメニア共和国大使館 tel. 03-6277-7453 (10:00〜17:00)
  • 2018年5月12日(土) 開演14:00 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 小ホール
    Duo Concert
    小林美恵・三舩優子
    ~煌めきのひとときを~

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 三舩優子(ピアノ)
    曲目:
    エルガー 愛の挨拶
    ガーシュイン(ハイフェッツ編) 歌劇「ポーギーとベス」から「サマータイム」 「そんなことはどうでもいいさ」他
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番より「シャコンヌ」
    リスト ラ・カンパネラ
    フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調
    問合:
    小林美恵を聴く会 tel. 084-931-7407

    (美恵から皆さまへ)
    今年も福山に三舩優子さんと参ります。薔薇が咲き誇るこの時期に伺うことができて、心も浮き立ちます。
    曲はバッハからガーシュインまで幅広く選びました。ピアノ、ヴァイオリンのそれぞれのソロもあり、どなたにもお楽しみいただけると思います。今回はヴォーン・ウィリアムスの「揚げひばり」も弾く予定で、この曲は演奏会でピアノと弾く機会は滅多にないのですが、まさにこの季節にはぴったりの曲です。ひばりがさえずりながら舞い上がる様を、ゆったりとヴァイオリンが弾くのですが、楽譜の冒頭にはヴォーン・ウィリアムスがインスピレーションを受けたジョージ ・メレディスの同名の詩の一部が書かれていて、最後の一節の
    Till lost on his aerial rings
    In light, and then the fancy sings.
    には特に心惹かれます。
    優子さんと久しぶりに弾くフランクのソナタも若い時とは違う趣きになっているはず。
    余韻の残るコンサートになれば、、と思っています。
  • 2018年5月6日(日)開演15:00 伊藤ホール (上田市)
    小林美恵✖️秋場敬浩 デュオ・リサイタル

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 秋場敬浩(ピアノ)
    曲目:
    シューマン ヴァイオリン・ソナタ 第2番 op.121
    ラヴェル (野平多美編) 組曲《マ・メール・ロワ》
    ポンセ エストレリータ
    サラサーテ ツィゴイネルワイゼン op.20

    問合:
    SONOMUSE tel. 090-4668-3172

    (美恵から皆さまへ)
    アルメニアやエストニアの音楽に造詣の深い秋場敬浩さんとのコンサートです。なんといっても、20年振りくらいとなるシューマンの2番のソナタを弾くのが楽しみでなりません。最近聞いたところによると、シューマンは私の星座からは一番遠いところにいるそうで、今まで弾かなかったのはそのせいかしら?とも思いましたが、改めて弾いてみると、テクスチャーの多彩さ、曲の大きさ、エネルギーが物凄い勢いで迫ってきて、我を忘れます。この曲がヴァイオリンソナタの中でこの曲が一番好きという秋場さんの素晴らしいピアノと一緒だと、何故今まで弾かなかったのか不思議に思います。
    曲は他に私の大好きなラヴェルのマ・メール・ロワ。ヴァイオリンとピアノ用に野平多美さんが編曲してくださったのが、全曲完成しました!今回、初お披露目です。ピアノ連弾やオーケストラとはまた違う魅力を引き出せたらいいなと思います。そして、ベートーヴェンのロマンス、朝の連続テレビ「花子とアン」や「マッサン」の中で歌われた”The water is wide”が入っているRiver Songも弾く予定です。
    上田の清々しい空気を胸いっぱいすえるのも楽しみ。
  • 2018年4月22日(日) 開演15:00 鎌倉芸術館 小ホール
    鎌倉音楽文庫 第一巻 「ドビュッシーと鎌倉散歩」
    第一章 大正ニッポン・フランス大狂想曲
    ~文豪はドビュッシーをどう聴いたか?

    出演:
    青柳いづみこ(ピアノ) 小林美恵(ヴァイオリン)
    浦久俊彦(ナビゲーター)
    曲目:
    ドビュッシー 二つのアラベスク
    ドビュッシー 夢
    ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
    ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ

    問合:
    鎌倉芸術館チケットセンター tel. 0120-1192-40 (10:00~19:00)
    http://www.kamakura-arts.jp

    (美恵から皆さまへ)
    2018年はドビュッシーの没後100年です。たぶんあちらこちらで、ドビュッシーの曲が弾かれているような気がしますが、鎌倉芸術館でも今年、ドビュッシー特集があります。「ドビュッシーと鎌倉散歩」。
    ドビュッシーは生涯にわたって歌やピアノ曲を書いていますが、ヴァイオリンの曲は学生時代に書いたピアノ三重奏曲と31才の時の弦楽四重奏曲、そして最後の作品のヴァイオリン・ソナタしかありません。ですから特にヴァイオリン・ソナタはヴァイオリニストにとっては大切な作品です。ソナタの短いモチーフの中に紡ぎ出される、得もいわれぬ響きに、日本の俳句に通じる世界も感じられ、ドビュッシーがヴァイオリンに託した最後の境地を思います。
    今回はヴァイオリン・ソナタの他にヴァイオリンとピアノの編曲版でピアノ曲や牧神の午後への前奏曲を、そしてドビュッシーが1890年頃、数小節だけ書いたセレナーデ(未完)を、後にオーリッジが補筆した貴重な作品も演奏します。ピアノの青柳いづみこさんは、ドビュッシーと一緒にいらしたのではないかと思えるほど、いつも生き生きと興味深いお話や演奏をしてくださいますし、浦久俊彦さんの色々な角度からのトークもあり、ドビュッシーの音楽を皆様に沢山お届けできますこと、本当に嬉しいです。
  • 2018年4月15日(日)開演14:00 杉並公会堂 大ホール
    つぶてソングの集い in 杉並
    音楽の架け橋~杉並&南相馬~

    出演:
    松原混声合唱団(指揮:清水敬一)
    いらか会合唱団+有志(指揮:清水昭)
    杉並区立桃井第四小学校合唱団
    杉並学院・菊華女性合唱団
    「そうま地方 合唱を楽しむ会」所属有志合唱団
    小林美恵(ヴァイオリン) 大須賀恵理 鷹羽弘晃 浜中康子(ピアノ)
    新実徳英(指揮・お話)
    和合亮一(朗読・お話) 他
    曲目:
    つぶてソング
    ヴァイオリンソングブック より

    問合:
    「つぶてソングの集い」プロジェクト www.tsubutesong.jp
    メールによるお申し込み info@tsubutesong.jp

    (美恵から皆さまへ)
    今年もつぶてソングの集い in 杉並に参加します。
    「つぶてソング」は福島の詩人、和合亮一さんが東日本大震災の直後からTwitterに投稿した「詩の礫」をテキストとして、新実徳英さんが作曲した歌曲集です。12曲あります。子供から大人まで、女声でも男声でも混声でも誰でもが歌えます。今回も杉並区立桃井第四小学校合唱団、杉並学院・菊華女声合唱団、松原混声合唱団、いらか会合唱団、南相馬のみなさんも歌いに来ます。今年もみなさんの歌声を聴けるのが楽しみです。そして、”あなたはどこに”を会場全員で歌う予定です。
    また私は、新実さんのヴァイオリンソングブックから、”黒のラ・フォリア”と”白のハバネラ”、”春に”をピアノの大須賀恵理さんと演奏します。これはヴァイオリンを愛好する人なら誰もが奏いてみたくなるような、美しく楽しいメロディ満載の曲集を作りたいとの新実さんの思いから生まれた曲集で、谷川雁さんが詩をつけた歌のバージョンもあります。
    昨年、この集いに参加して言葉と音楽と歌声の持つ力に圧倒されました。今年も震災のこと、南相馬のこと、音楽のこと、色々考えてみたいと思います。
    どうか皆様のご参加、お待ちしています。
  • 2018年3月25日(日) 開演18:00 ムジカーザ (代々木上原)
    第7回 迷える仔羊達の饗宴

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) ジャン-ミッシェル 金(ピアノ)
    岡部美樹(料理人)
    鈴木智子(フランス菓子職人)
    曲目:
    エルガー 愛の挨拶
    フランク ヴァイオリン・ソナタ
    エネスク ヴァイオリン・ソナタ 第3番 op.25

    1時間ほどのコンサートの後、お食事になります。
    問合:
    岡部美樹 tel/fax 03-3452-8248
    http://www.okabemiki.com

    (美恵から皆さまへ)
    あるパーティ会場のクロークで、楽器を担いでいた私に声をかけてくださった、料理人の岡部美樹さん。それが彼女との出会いです。
    その後、何回も賞味会で岡部さんのお料理を戴いていますが、いつも魔法の国へ行ったかのような気分になります。素材の素晴らしさ、お料理の素晴らしさは勿論のこと、キッチンに立つ佇まい、後片付けにいたるまで、プロフェッショナルとはこういうものなのだと、感動します。そして毎回、進化している。。凄いと思います。鈴木智子さんのお菓子もため息がでるほど美しく、美味しく、今回、初めて共演するピアノのジャンミッシェル キムさんのピアノもとても詩的で美しい。
    桜も満開との便りも聞かれ、スペシャルな夕べになりそうです。


  • 2018年3月21日(水・祝) 開演15:00 上野学園 石橋メモリアルホール
    東京・春・音楽祭 ー東京のオペラの森 2018ー
    東京春祭ディスカヴァリー・シリーズ vol.5
    エネスクールーマニアン・ラプソディ

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 寺嶋陸也(ピアノ) 伊東信宏(お話)
    曲目:
    エネスク ルーマニアン・ラプソディ 第1番 イ長調 op.11-1
    エネスク 幼い日の印象 op.28
    エネスク ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 op.25 《ルーマニアの民族音楽の性格で》
    問合:
    東京・春・音楽祭チケットサービス tel. 03-6379-5899
    http://www.tokyo-harusai.com/

    (美恵から皆さまへ)
    東京・春・音楽祭のディスカヴァリー・シリーズ Vol.5 エネスク特集で「幼い日の印象」とヴァイオリン・ソナタ第3番を演奏いたします。
    ルーマニアで生まれたエネスクは3才の時に村にやってきたジプシーの弾くヴァイオリンを聴いて、ヴァイオリンを弾き始めますが。ヴァイオリニストとしてだけではなく、作曲家、指揮者、教育者として活躍しました。ピアニストとしての演奏も残っています。世の中には凄い人がいたものだと、、本当にスーパーマンだったのだろうと推察します。
    一人の作曲家に焦点を当てるコンサートでは、点ではなく線で作曲家の生きた時間を追うことができ、より深く作品に迫れるように思います。日本人からはあまり馴染みのないルーマニアの歴史、土地、民族、社会、全てに興味がわきます。今回は伊東信宏さんのお話も聞けるのでとても楽しみです。日本人とルーマニア人、私とエネスクの接点もどこかに見いだせるかもしれません。
    「幼い日の印象」はエネスク59才の時の作品で、ルーマニアで過ごした子供時代の思い出が綴られています。
    エネスク自身、子供時代はあまりにも風変わりだったと回想していますが、日本とルーマニア、皆様それぞれの子供時代を思い出しながら、比べながら聴いていただくのも面白いでしょう。
    この特別な機会、お聴き逃しありませんように。

  • 2018年3月11日(日)  開演15:00
    Hakuju Hall Hakuju  東日本大地震チャリティコンサート

    出演:
    大萩康司(ギター)   川本嘉子(ヴィオラ)  小林美恵(ヴァイオリン)  長谷川陽子(チェロ)  
    林美智子(メゾ・ソプラノ)  三舩優子(ピアノ)  平野公崇  田中拓也  西本淳  本堂誠(ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット)
    曲目:
    シュミット  サックス四重奏曲 op.102より
    R.シュトラウス  「四つの最後の歌」より
    ピアソラ  ピアノのための組曲 op.2
    ウィリアムズ  シンドラーのリストのテーマより
    ガーシュイン  サマータイム~レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ
    モーツァルト  ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563より
    ラヴェル(平野公崇編)  ボレロ
    ドビュッシー(平野公崇編)  牧神の午後への前奏曲
    武満徹  三月の歌、MI・YO・TA
    吉松隆  遠くからの3つの歌
    問合:
    Hakuju Hall チケットセンター  
    tel. 03-5478-8700(火~土 10:00~18:00 祝日 休館日を除く
    オンラインチケット予約 http://www.hakujuhall.jp//

    (美恵から皆さまへ)
    今年も3月11日がやってきます。
    最近はあまりTVなどで放映されなくなりましたが、被災地の皆さんはどうお過ごしなのでしょう?
    白寿ホールの東日本大震災チャリティ コンサート、今年も弾かせていただきます。今回私は、モーツァルトのディヴェルティメントから第4楽章とR.シュトラウスの「4つの最後の歌」より第3曲”眠りにつくとき”を演奏します。モーツァルトでは弦楽器3本の響きを、そしてR.シュトラウスの曲の中で最も好きな「4つの最後の歌」では林美智子さんの声と三舩さんのピアノの中に一緒にいられる喜びを味わっています。
    リハーサルでもシュトラウスの音楽についての談義は尽きず、、決して後ろ向きではない、多少戻ることはあっても更にエネルギーを充満させ、変容しながら前に進む音楽に、またヘッセの詩とも相まって、弾く度に感動し、本当に心が満たされていきます。
    他にも、この白寿のチャリティーコンサートならではの出演者の組み合わせの、とっておきの曲を聴けるのも魅力ですし、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ラヴェルのボレロを平野さんの渾身の編曲でみんなで演奏できるのも幸せです。
    今年も皆様のお気持ちは福島県相馬市「学校法人緑幼稚園」へ寄付させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2018年2月17日(土) 開演14:00 Hakuju Hall
    小林美恵 華麗なるヴァイオリンの伝説 
    第1回 「ダ・ヴィンチの迷宮」
    小林美恵 無伴奏の極みを弾く

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン) 浦久俊彦(ナビゲーター)
    曲目:
    ビーバー 「ロザリオのソナタ」より ”パッサカリア”
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV1004より ”シャコンヌ”
    イザイ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 op.27-2
    コリリアーノ レッド・ヴァイオリン・カプリス 他
    問合:
    Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700(火~土 10:00~18:00 祝日 休館日を除く)
    オンラインチケット予約 http://www.hakujuhall.jp//

    (美恵から皆さまへ)
    ヴァイオリンの魅力を多くの方に知っていただきたい。もっともっと大勢の方に聴いていただきたい。一緒に感じ、探りたい。
    ヴァイオリンが今の姿を現した時、ダ・ヴィンチの生きた時代とちょうど重なります。文献は残っていませんが、ダ・ヴィンチがヴァイオリンに無関心でいたとは到底考えられないのです。完成する過程のどこかに、ダ・ヴィンチの知恵が入ったに違いない。そう思うと心がときめきます。ダ・ヴィンチの頭の中に響いていた音はいったいどんな?
    はじくでも、叩くでも、空気を吹き込むでもなく、弦を擦る。
    ヴァイオリンにこめられた楽器製作者の、何百年といままで受け継いできた奏者たちの、そして楽曲を作った作曲家の魂を擦る時、全てが蘇る。
    新しいシリーズが始まります。
  • 2018年1月20日(土)  開演15:00  下里しおん保育園 チャペルコンサートホール
    しおんチャペルコンサート Vol.237
    ーヴァイオリンの名曲コンサートー

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン)  星大地(ピアノ)
    曲目:
    クライスラー  愛の喜び/愛の悲しみ
    J.S.バッハ  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より「シャコンヌ」
    サラサーテ  ツィゴイネルワイゼン

    問合:
    下里しおん保育園   Tel 042-474-2910 (平日9:00~16:30)
    Mail  shimosato@shionhoikuen.or.jp 
    http://www.shionhoikuen.or.jp

    (美恵から皆さまへ)
    2年前に伺った下里しおん保育園の、今度はチャペルでのコンサートです。園内は大人でも目がキラッキラ輝いて夢中になって遊んでしまいそうな、ワクワク感いっぱいのまさにワンダーランドですが、園児が食べる食事も園内で育てたお野菜をつかったり、パンやジャムなども手作りだそうで、毎日のこと本当に大切だなぁと、園長先生と親しくお話しさせていただいたことを思い出しています。
    後半は園児たちも聴いてくれるそうで、どんな反応してくれるのかとても楽しみです。


  • 2018年1月14日(日)  開演14:00  クボタホール(長崎)
    小林美恵・仲道祐子
    おしゃべりコンサート in クボタホール

    出演:
    小林美恵(ヴァイオリン)  仲道祐子(ピアノ)
    曲目:
    当日発表
    問合:
    クボタホール Tel 095-813-8131  Fax 095-813-8385
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-hall/

    (美恵から皆さまへ)
    曲目は当日発表ですが、もちろんもう決まっていて、祐子さんも私もクボタホールで演奏できることをとても楽しみにしています。
    「おしゃべりコンサート」
    おしゃべりは祐子さんにお任せしようかしら。お近くの方は、どうぞ是非いらしてください。きっと笑顔がいっぱい、溢れるに違いありません。
    もし、ヴァイオリンの小品でお聴きになりたい曲がありましたら、私のFBにコメントしてみてくださいね。